コタキ兄弟と四苦八苦

気にかけてくれる人が居るっていうのは
ありがたいことなんじゃないか。
面倒で死ぬことも
能天気で死ぬこともない。
ただ孤独という病は人を死に至らしめる。


毎週楽しみなドラマなんだけれども。
この台詞は心に留めておきたいと思わされた。
DVD買おうかなぁ。

ベッジパードン

WOWOWに入って
三谷幸喜の見られなかった舞台を
少しづつ見る。
舞台装置とか
全体的な役者の動きは
全然見られないけれども。

十分に感動する。

人は弱い。
だけども
弱いなりにお互い
助け合って生きている。
伝わらないから
言葉を駆使して
お互いの思いを
伝え合う。

大河ドラマ
夏目漱石をモデルにするのはどうか?と
そんなツイッターを見たけれども。
夏目漱石の苦しいロンドン時代
一筋の光であったであろうベッジ
確かに夏目の人生を大河ドラマで辿るのも
興味深いと思われた。

舞台はテレビで見ても
感動で胸が揺さぶられます。
それが役者のエネルギーなのだろうな。

日本の歴史

WOWOWで録画してた三谷幸喜舞台を
今日、ようやく見た。

なんとなく憂鬱な気分で
ダメダメな気持ちで過ごしている時だったので
そんな時に見たのは
何かの縁なのだと思う。

涙が溢れてきた。
生舞台でもきっともっともっと感情が
溢れてきただろうなぁと思う。

シルヴィアさんの最後の歌は
たまんない。
おんなじ言葉の繰り返しだけれども
繰り返しだからこその重みだと思った。

いだてん

金栗四三さんの時代も面白かったのですが
なんせ
先駆者は苦しいことが多すぎて
悲しいことを乗り越えることが
多すぎて

それはまるで今の「いだてん」と
おんなじところにあるように
見えます。

ま、田畑政治は周りを気にせず
強引すぎる走り方で
水泳にのめり込むところに
琴線がブルブルって震えます。
笑ってるんだが、泣いてるんだが。
見て、なんだかスッキリしています。

ここだけの話なのですが
「いだてん」の影のヒーロー嘉納治五郎先生の
おひげなのですが
真っ白い時と黒いものが混じる時があります。
これがふっと気になってます。
物語にのめりこみ出したら
見えないのですが、時々ご飯作りながら
見てたりすると見えてくるのです、な。

緊急取調室

最終回まで素晴らしかった。

面白かったなぁ。
田中哲司さんが一番好きなんだけども。
(けども!)
何より小日向文世さんがむちゃくちゃ
魅力的やった。
落ち着いた姿勢と声!

なによりも声です。
厳しくもあり
安らぎでもあり

また見たい。

The Covers

最近(と、言っても)3月の
カバーズを見なかったら
なくなった!ってびっくりしましたわ。

昨夜、スペシャルがあって
日曜日の夜になったことがわかったのでした。

一曲目が喝采なんて
掴んでくるよなぁ。
テレビの前から動けなくなった。

リリーさんのおもしろ話は
ここでしか聞けないですし。
毎月最終日曜日、忘れないようにしよう。