ひよっこ

最終回はずっと泣き通し。
なにに泣けたのか?

ささやかな良いことに笑顔で嬉しいと思えること。

多分、そういうことの積み重ねに
涙が止まらなくなりました。

ささやかな良いことがあることの
ありがたさを
もっとちゃんと噛み締めなければならないと
胸がじんじんと痛むのです。
涙が止まらなくなりました。今も泣けてくる。
いろんな反省も後悔も溢れ出て来ます。


このドラマには
素敵な俳優さんがいっぱい。
沢村一樹さんの目の配り方には本当に感動でした。
おじいさんも美代子お母さんも
鈴子さんもシェフの省吾さんも玄ちゃんも変なおじさんも
出てくる人たちが全て完璧でした。

時々コントなんか?という日もあり
そのコントの日が次の話の展開のタネがあって
そういう話の流れも大好きでした。

あ〜楽しみが一つなくなっちゃった。

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悦ちゃん

面白かったぁ。
悦ちゃんが可愛くて
ああ
この子のために
何かしてあげたいと思うわな。

禄さんも
しみったれてるなぁというところがあっても
ここぞ!と
いう時には男らしかったし。

夢月も春奴もカオルさんも鏡子さんのお父さんも
癖があって
近くにいたら嫌だなぁと思うかもしれないけれども
それでもこのドラマの中では
嫌じゃなかったな。

昭和初期の方が
個性がとんがっている人が多かったのかなぁ?
多様性は昔の方が尊重されていたのか?

うむ〜。

最後にパパママソングを添付。この歌大好き。
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ひよっこ

4月から実は見続けておりました。
(1週目は見逃したけど)
増田明美のナレーションに
興味があって見始めました。

奥茨城での時子、三男、みねこの姿も
お父さんが失踪して上京を決意した時も
乙女寮も
向島電気が無くなって
すずふり亭で頑張っている姿も
全部見続けていましたよ。

島谷くんの人柄の良さは
経済的な不安がなく
育ってきた感じがしていましたし。
なんのためらいもなく
みねこを好きだと言い切ってしまうところなんかは
羨ましいくらいだとも思いました。

これはきっと幸せに育ってきた人には
気がつかない滲み出る人柄の良さだと思っていました。

ヒデくんは奥手だと表現されますが
きっと苦労してきただけに
前面に出て行くよりもそっと見守ることで
自分の存在を大事にしたいとも思っているのではないかと
感じていました。きっと自覚ないことですが。

それだけに自分の苦労をみねこに語った時に
彼は彼自身が傷つくことも厭わない強い気持ちを
持ったのではないかと勝手に解釈しています。

それにしても漫画家たちの漫画が
あまりにも軽いノリでびっくりしました。

あと3週。
ヒデとみねこがお互いを大事に思い合える2人になる過程を
楽しみたいと思います。

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The Covers

今年度から月に一回になり、見逃しやすいので
探して録画するようにしているのですが
今月は録画しててよかった〜。

最高の回になりました。
もう〜保存版です。

夢で逢えたら」も最高でしたが
「Women」も最高。
薬師丸ひろ子の声はなんでか涙が出てきます。

リリーさんの声も好きで見てたりするんですが
リリーさんが顔色が悪いというか
顔がこわばっているというか
そんな印象を受けたのは
薬師丸ひろ子というオーラに
すごい影響を受けているからなんだなぁと見ながら思いました。
とにかくよかった。


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おんな城主直虎

嫌われ政次の一生

もう最初っから
彼がどういう立場で死んでいくのかが
わかっているので
直虎との信頼関係が
強く太くなっていく経過を
見ていくのがとてもつらく思っていました。

なので
昨日も見るのを躊躇ったのです。
しかし
井伊家をいつも中心に考え
嫌われる役割を果たしてきた政次だったので
やっぱり
見届けないといけないかなぁと思い直しました。

でも
直虎は彼を本当に切に大事に思っていて
彼が大事にしているものを
大切にしようと決心したのだと思いました。

大切にするということを表現するには
究極の形過ぎてびっくりしましたが
でも
私はあの時代であればこの形は
実は誠実なものなのかもしれないと思ったのでした。

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落語ザムービー

2夜連続。
楽しみにしていました。
なんたって怪談ものでしたし。
死神はどこかで聞いたことがありましたが
映像化したものも怖かった。
死神が完璧でした。
死神次第なんだな、と書きながら今思う。
茄子娘もなんか、出てる人が出てる人だったからか
俗世に生きる坊さまがよくあらわれてた。

映像化ってここぞって所が決まってたら
するすると面白いのだなぁと思ったりします。

2夜目の化物使いは
贅沢な映像やった。
映像をみてないとわからない面白さが
そこかしこと置いてあって
あら、贅沢なドラマになってるやん、と思いました。
狸が可愛かった。
可愛らしく見える映像加工は
もう、本当に贅沢の極みだな。


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