絶対零度

沢村一樹さんが出てるから
見てみよか〜って
感じなドラマでしたが
俳優さんが頑張っていると
のめり込んでしまうものです。

若い子ばかりではなく
演技派の俳優さんが出てると
画面が締まる感じがします。

まぁ私が年食ってるから
若い子ばかりのドラマでは
飽きてしまうのかもしれません。

目線の使い方
呼吸の見せ方
テレビ画面から
感じるものに
のめり込んでしまいます。

花へんろ

小学生の頃から
このドラマが大好きで。

そのために
お遍路さんが身近にいる
四国に憧れもあったし
「〜なもし」という言葉が
大好きで
愛媛県松山市には
絶大な親近感もあって
一人で松山に行ったりもしました。
お遍路さんやあの言葉には
触れ合えなかったけど。

早坂暁さんは夢千代日記
言われてましたが
断然花へんろで。
成人してから早坂暁さんの
花へんろがもう一度見たいとずっと
思っていたら
こんな歳をとってしまいました。

春子の人形のエピソードは
早坂暁さんが語っているところを
見たことがありました。
こんな身近な出来事なんだなぁと
感じたことを思い出されます。

土曜日のドラマが楽しみです。

今日の

朝イチは野村萬斎さん。
面白くて、ちょっとだけ見たらいいか〜とか
思っていたのに
全部見届けてしまった。

息子さんの初舞台で
涙が溢れていた場面は
萬斎さんが涙を出す前に
自分が涙を流してしまっていました。
息子さんの猿の後ろ姿に
なぜか顔が見えてきて
胸が痛くなってしまいました。

萬斎さんは狂言という道を
この子が歩んでいくということを
感じてしまった云々を話されていましたが。


ところで
萬斎さんのあのドラマ。黒井戸殺し。
面白かった。
この春、と言っても
2ヶ月以上経ってしまいましたが
三谷さんのドラマが一番、辻褄が合ってて
勢いだけで進んでしまうような話ではなくて
何度見ても見心地が良いという気持ち。

コンフィデンスマンjp

あまり話題になっていないようですが
これほど面白いドラマはないと思う。

残しておきたいとか
じっくり何度も見直したいとか
そんなんではない
見て、笑って、ちょっとはっとさせられて
まぁ
明日もがんばろーって
なるような、そういう
ドラマ。

現実的ではないやろーって
ツッコミどころ満載ですが
テレビドラマって、それで成立してたのにねぇ。

テレビドラマってどこで
こういうドラマが少なくなっちゃったのか
そんなことを考えてみたりする。

メディア論

面白かった。
のまれる危険性もあると理解したうえで
「自分は愚直である」と存在していたい。

「正義」に異論を唱えることの方が勇気が要る 
とこないだ新聞で紹介されていたけれど。

自分は流されないで生きられるだろうか。

足掻きながらも生きることの方が大事だろうか。

ちょっといろいろ読みたいな。

www.nhk.or.jp