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英雄たちの選択

面白かった。
平安時代を取り扱っていたのに
なんでか今の日本の官僚政治が
うっすらと重なって見えた。
1400年前と日本人は
全然変わってないんだなぁ。

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4号警備

窪田正孝くんは
ゲゲゲの女房に出てた頃から
気になってる。
若いのに上手な子だなぁと思ってた。
そして最近は
いろいろ頑張ってるなぁと思ってた。
とうとうNHKで主演をはれるようになりました。
嬉しいね。

北村一輝さんももう一人の主演。
この人は濃いい顔してるのに
繊細な人だなぁと思わされる。
上手だからそう思わされるんだろうなぁと思ってる。
本当はどんな人なんだろうなぁ。


ドラマの内容も面白い。
泥臭い感じもいいし
テンポもあるし、見始めたら止まらない。
楽しみなドラマね。

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英雄たちの選択

時々見ていたのですが
こないだの島津家の関ヶ原
とても面白かった。
この時の島津家が
明治維新に影響してくるとは
徳川家康もビックリだろうなぁ。


でも長いこと生きてきて
あの時のこの言動が今、効いているってのは
よく感じるので
きっと歴史的な視点でも
こういうことはあるんだろうなぁと思う。
それにしてもこの番組はとても面白いのだ。
歴史上のヒーローも
迷うんだと思うと安心したりするのである。

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渡瀬恒彦

この人を初めて見たのは
セーラー服と機関銃
渡哲也よりもなんか、濃いなぁという印象。
線は細いのに、アクが濃いって感じ。
でも
次、びっくりしたのは
ちりとてちん
え〜この人、上方落語の師匠の役するんや。
すごい人やな。
きっと他の役者さんは少し二の足を踏む役やろうなぁと
思ったのでした。
難なくこなして、線が細いけど
さり気なく、やりきってしまう人なんだと思いました。

最近は完全に加納倫太郎。

そして誰もいなくなったが遺作になりましたが
この人この役を降りるのは嫌だったんだろうなぁと
思いました。

人生をさり気なく、でもとても熱く生ききって
逝ってしまわれたという感じがします。

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オリエント急行殺人事件(クリスティ版)

三谷幸喜版のオリエント急行殺人事件の記憶も
生々しく残るゆうべ、見ました。
このドラマ、三谷版では殺人を遂げる時に
涙があふれてきてしょうがありませんでした。
今回も三谷版の記憶もあり、泣けて泣けて
ずっとじっと見ておりました。

しかし

クリスティ版はそのあとの
ポアロの葛藤
12人が犯した罪との向き合い方
その苦悩がとても丁寧に描かれている。

オリエント急行に乗る前の
ポアロが解決した事件。
ポアロが解決に導き、罪を犯した兵士を責めているなか自殺してしまう。
この前段階があることがとても重要で
ポアロ自身も罪を抱えて、その罪と向き合い葛藤を抱えている最中に
出会った事件だったのだと。
だから、このような対処の仕方になったんだろうなと思ったのでした。
結構、この物語は罪との向き合いかたを人々に問う、苦しい物語だと思いました。

稀勢の里関を横綱にする会

昨年末の「大相撲この一年」で
この会の発足を聞きました。

その時の稀勢の里関の
明るい声のインタビューに
この人は前向きな人なんだなぁと思って
まだこの人はわからないかもなぁと思っていました。

昨年夏、横綱を逃した時に
もうこの人の横綱はないかもしれない、と
自分勝手に思っていたのに
インタビューの明るさで
この人の相撲を見られることで
場所が面白くなるんだと自分の考え方を変えたほうが
良いんだと思ったのでした。


そしたら今場所、とんとん拍子に優勝。
さらには横綱相撲を千秋楽に見せてくれました。
嬉しくて泣けました。
会長、副会長、事務局長も今日は本当に嬉しそうでした。

真田丸

最終回
どこか、1回目に戻ったような
信繁が武田勝頼と被ってしまうような
錯覚をずっと持ち続けてきました。
今日の最終回は
彼が果たした役割を
彼に課せられた役割を
しみじみと反芻しています。
人生とはなんなんだ?と思わずにはいられない。

だからこそ
信之の「参るぞ」という言葉で終わるんだなぁと思いました。


それにしてもサスケが介錯とは驚いたし
サスケで良かったとも思いました。

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