三谷幸喜

オリエント急行殺人事件(クリスティ版)

三谷幸喜版のオリエント急行殺人事件の記憶も 生々しく残るゆうべ、見ました。 このドラマ、三谷版では殺人を遂げる時に 涙があふれてきてしょうがありませんでした。 今回も三谷版の記憶もあり、泣けて泣けて ずっとじっと見ておりました。しかしクリスティ…

真田丸

最終回 どこか、1回目に戻ったような 信繁が武田勝頼と被ってしまうような 錯覚をずっと持ち続けてきました。 今日の最終回は 彼が果たした役割を 彼に課せられた役割を しみじみと反芻しています。 人生とはなんなんだ?と思わずにはいられない。だからこ…

ここまで来ると

新撰組!もかなりよかったんだけどもねぇ。 SNSがあるとなんか、すごく盛り上がっているように見えるので 不思議です。 真田丸はあと4回になり、私の中でももう、カウントダウンが始まって 胸がキュンキュン痛くなりながら 見ている事態です。 三谷幸喜を思…

真田丸

結果が分かっているだけに 少し憂鬱な気持ちでいるのですが それでも見始めるとワクワクして まるで今年はじめに草刈昌幸と信幸、信繁で 懸命に生きてきたあの頃を 思い出すような気持ちになってしまうのでした。 そして終わってしまうと また、現実に戻り …

真田丸

幸村誕生。 「村」はきっと九度山村が由来だなぁと 個人的には思っていました。 でも、くじで決めるとは思ってませんでしたが。 求められても 火中の栗を拾う気持ちにならない、ていうかなれない 私はね。 信繁の立場は 本当に自分の死が見えている大阪城に…

真田丸

「勝負」は第二次上田合戦と その直後の関ヶ原だと思っていたのですが こういう描き方があるのだとびっくりしました。なんせ戦の場面になると、 草刈昌幸がものすごく輝きだすので驚きます。 綺麗で飄々としていて 意表をつくけど、理屈で裏打ちされている。…

真田丸

犬伏の回は最高だった。 ある程度の覚悟を持って見ていたのだけども 覚悟を上回る流れと意志の強さと 逃れられない事実に立ち向かう人間の潔さや爽やかさに 号泣ではなく、サラサラとした涙が頬をつたいました。

真田丸

真田は動きすぎと思ったりもするけれども。 国衆であればせわしなく動いて 生きる道を探るべきなのかもしれません。真田の動きを見越した 北条であり 徳川であり 大人の振る舞いでした。真田は心臓止まる心地だったろうなぁ。

王様のレストラン

BSの再放送。 相変わらずこれは最高の面白さ。 DVDを買おうかと思ってしまう。 みんなとても若いのだけども エネルギーが満ち溢れている。

伊賀越え

本能寺の変から既に2週経っており 今、6回目を見たのですが。結末を知っているからこそ 胸がいたむセリフがバシバシ出てきて なんか涙が出てきます。 必死で四苦八苦している登場人物それぞれに ワクワクしたり ゾワゾワしたり もちろん ドキドキしたり三…

真田丸

今日は特に寒く、ゆっくりと振り返る時間もないので なかなか嬉しい気持ち、ワクワクしている気持ちを 書くことができない日曜日を過ごしているのですが 三谷幸喜作品を、それも再放送でない新作を 毎週見られることの幸福感を 感謝しています。 出てくるキ…

どちらかというと第二夜の方が個人的に好き。 謎解きよりも 登場人物の人間臭さがあふれていたからです。 勝呂武尊がいちばん人間臭さが薄かったくらいで。 探偵ではなく名探偵と訂正するくらいかな。 藤堂を刺す場面は 今までの人間臭さが蓄積されてたので …

よくよく考えると三谷幸喜のドラマを テレビで見るのは久しぶりな気がする。 否々地上波テレビが久しぶりなだけですね。 来年は大河ドラマがあるから いっぱ〜い見られるんですけど。 特急東洋での殺人事件。 アガサクリスティのものはいろいろ見てるのです…

ずっとずっと見たかった 「君となら」を見に行きました。 シアタードラマシティに行きました。 再演なので 演者は全員変わっているのですが でも とてもおもしろかった。 帰り道は浮き足立ちました。 少し飛んでました。 はじまる前に パンフレットの三谷幸…

北別府さんどうぞ さすがに笑いましたし 胸にずきんと重く突き刺さり うずいたりもしました。 ドラマだけども詩だなと思った。 まぁ小日向さんの存在は大きかった。

ずっと前から見たいと思っていた 三谷文楽を見に行った。 台風11号の最中、電車が動かなくなるかもという 危険性があったので 急遽ホテルを予約して前入りして今日を迎えた。 文楽は演じている役者が人形なんだけども 全然人形ではなかった。 動きの柔らか…

大阪初日という すんごい貴重な日の舞台を見に行くことが出来ました。 もう、今の気持ちは一言で「感動」。 涙腺壊れてる。 家族と人生。 いっつも仕事で考えさせられるから そこをつっ突かれると号泣してしまいます。 私に触れてと泣く姿は 本当に今の子ど…

日本人の自分としては あんなに他人と会話するなんて さらに! イヤな気持ちをあからさまに伝えたり 相手が不快に思うだろうことを不躾に依頼したり 感情的な応対さえも 不思議な感じもしたのですが なんせ、これはヨーロッパだからと思って見ていました。 …

夕べ森ノ宮ホールまで「桜の園」を見に行ってきました。 そもそも 「桜の園」という古典(敢えて、そう呼びます)を 知らない私にとっては 「桜の園」を悲劇と扱われてきたという前評判(宣伝?)だけが 観劇するまでの、前知識でした。 難しいかもしれない…

観に行きました。 大雨の夜でした。 昔、笑の大学をテレビで観た時から いつか絶対西村さんと近藤さんの 舞台を見ようと決めてました。 10年かかりましたが 夢が叶いました。 内容は 知らない間に刺さっていた棘を さらにこそがれたような感じです。 考えな…

今夕のありふれた生活は 三谷幸喜の誠実さが滲み出ていた、ように思う。 プライベートのことを書くのは 自分を傷つけてしまう、 血を流させてしまう 行為なのではないかと思うけど。 三谷幸喜はさりげなく 少しおしゃれで洒脱な感じに 自分の周りの出来事を…

あっという間に4月が終わる。 いろいろといろいろと考えることがあったんやけども。 熟考することなく、終わっちゃうな。 とりあえず。 「国民の映画」を見た。 大阪での初日だった。 初日の舞台を見るのは初めてだった。 深く、重い。 人がどれだけ軽く生…

ろくでなし啄木を見に行く。 藤原竜也も中村勘太郎も吹石一恵も最高じゃ。 舞台は指先の動きさえ見られることがうれしい。 (今日の形容詞は全て最上級です、あ、これからは全てにベストを付けてるものとしてください) オペラグラスなんかで見てる暇もない…