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NHK

4号警備

今回はDV。 依頼者は夫だけれども、その夫が加害者。 う〜む。 加害者って被害者が 被害を受けたと言わなければ 加害者と成り立たないのだな。 今回はそういう難しさが 隠れてて透けて見えているのですが なんせ30分ドラマ。 そういう難しさは現実にお預け…

おんな城主直虎

直親が死んでから なんか面白くなってきた。 ちょっと調子よすぎるんじゃね?という 場面展開もありますが。 でも この時代を全く知らないので この時代の人間の生き様、楽しみ、苦しみ そういう空気感が画面から出て来ると面白いなぁと 思うのです。 政次(…

ブラタモリ

オンタイムで箱根を見る。 今日のタモリさんと近江さんは行ったり来たり。 えらい動き回るなぁと思って見ていましたが 箱根は大きいのだということに尽きる と、思い至りました。 長い時間が積もり積もった風景は偉大だ。

立花登青春手控え2

時代劇がますます面白くなっている。 ひと昔前よりも 面白いと思うのは きっと電話も手紙もなくて 不自由な世界の中で 人の心は自由に生きている世界だから。 今は不自由ではないようで結構、不自由な世界だと痛感する。前も見てましたが 今回のも変わらず、…

英雄たちの選択

NHK

面白かった。 平安時代を取り扱っていたのに なんでか今の日本の官僚政治が うっすらと重なって見えた。 1400年前と日本人は 全然変わってないんだなぁ。

4号警備

窪田正孝くんは ゲゲゲの女房に出てた頃から 気になってる。 若いのに上手な子だなぁと思ってた。 そして最近は いろいろ頑張ってるなぁと思ってた。 とうとうNHKで主演をはれるようになりました。 嬉しいね。北村一輝さんももう一人の主演。 この人は濃いい…

英雄たちの選択

NHK

時々見ていたのですが こないだの島津家の関ヶ原は とても面白かった。 この時の島津家が 明治維新に影響してくるとは 徳川家康もビックリだろうなぁ。 でも長いこと生きてきて あの時のこの言動が今、効いているってのは よく感じるので きっと歴史的な視点…

オリエント急行殺人事件(クリスティ版)

三谷幸喜版のオリエント急行殺人事件の記憶も 生々しく残るゆうべ、見ました。 このドラマ、三谷版では殺人を遂げる時に 涙があふれてきてしょうがありませんでした。 今回も三谷版の記憶もあり、泣けて泣けて ずっとじっと見ておりました。しかしクリスティ…

稀勢の里関を横綱にする会

昨年末の「大相撲この一年」で この会の発足を聞きました。その時の稀勢の里関の 明るい声のインタビューに この人は前向きな人なんだなぁと思って まだこの人はわからないかもなぁと思っていました。昨年夏、横綱を逃した時に もうこの人の横綱はないかもし…

真田丸

最終回 どこか、1回目に戻ったような 信繁が武田勝頼と被ってしまうような 錯覚をずっと持ち続けてきました。 今日の最終回は 彼が果たした役割を 彼に課せられた役割を しみじみと反芻しています。 人生とはなんなんだ?と思わずにはいられない。だからこ…

落語ザムービー

NHK

結構ハマってる。 落語に沿わせてドラマ仕立てになっている点では タイガー&ドラゴンやちりとてちんとも 違っているのかな?と思って見ています。 今回の長短はサクッとしてて 面白かった。 はてなの茶碗は やっぱり噺家の色が出てしまうんだなぁと思って見…

ここまで来ると

新撰組!もかなりよかったんだけどもねぇ。 SNSがあるとなんか、すごく盛り上がっているように見えるので 不思議です。 真田丸はあと4回になり、私の中でももう、カウントダウンが始まって 胸がキュンキュン痛くなりながら 見ている事態です。 三谷幸喜を思…

真田丸

結果が分かっているだけに 少し憂鬱な気持ちでいるのですが それでも見始めるとワクワクして まるで今年はじめに草刈昌幸と信幸、信繁で 懸命に生きてきたあの頃を 思い出すような気持ちになってしまうのでした。 そして終わってしまうと また、現実に戻り …

真田丸

幸村誕生。 「村」はきっと九度山村が由来だなぁと 個人的には思っていました。 でも、くじで決めるとは思ってませんでしたが。 求められても 火中の栗を拾う気持ちにならない、ていうかなれない 私はね。 信繁の立場は 本当に自分の死が見えている大阪城に…

真田丸

「勝負」は第二次上田合戦と その直後の関ヶ原だと思っていたのですが こういう描き方があるのだとびっくりしました。なんせ戦の場面になると、 草刈昌幸がものすごく輝きだすので驚きます。 綺麗で飄々としていて 意表をつくけど、理屈で裏打ちされている。…

真田丸

犬伏の回は最高だった。 ある程度の覚悟を持って見ていたのだけども 覚悟を上回る流れと意志の強さと 逃れられない事実に立ち向かう人間の潔さや爽やかさに 号泣ではなく、サラサラとした涙が頬をつたいました。

千代の富士 星になる

黄金時代を幼少期 ワクワクしながら応援した。千代の富士と元九重親方(現、北の富士)が 並んでテレビに映っていると男前同士やなぁと 幼少期の自分が心ときめいてたことを思い出す。 今考えるとえらい年増趣味になるけども。引退するときは時代の流れを実…

びっくりするよね。

あっという間の梅雨明けなもんで。 どれほど、何もテレビを見てなかったのか?という事態である。 全然見てないわけではなく、 もちろん真田丸は欠かさず見ているし。 意外にてるてる家族にはまってたりもする。 でも今日、書きたくなったのは 今日の横綱と…

あかんあかん

NHK

刑事フォイル。 忙しくてなかなか見られなくて この大型連休に全部見たけども あかん、中途半端。 これは何?と思って 調べてみたらやっぱり途中だった。 サムはどうなるの? アンドリューとサムはもう復活しないの? なんかよくわからないまま、 すっきりし…

あさが来た

スピンオフを連休になってやっと見られた。 それでやっとあさが来たも終わりを迎えたって気持ちになった。 このドラマ好きやったなぁ。 働く女を支える男子が決して男らしくないわけでもなく 働く女子を褒め称えるだけのドラマでもなく 女子だからしんどいと…

新映像の世紀

NHK

前の映像の世紀も大好きで何度もなんども、見たのですが 今回のも全部きっちり見ました。 インターネットという手法が生まれて テレビを超えて世界をつなぐことが容易になりました。 前と変わったところはここでした。 いや、前はこの世の裏側にある経済活動…

あさが来た

NHK

「大番頭のてのひら」 もう、週のタイトルからして 心惹かれてしまいます。あさの デリカシーのなさが 面白さにもなり 緊張を和らげる仕草になったりしました。 大番頭さんを囲んでいろんな話をすることもできましたし 大番頭さんをさすって元気を取り戻すこ…

真田丸

真田は動きすぎと思ったりもするけれども。 国衆であればせわしなく動いて 生きる道を探るべきなのかもしれません。真田の動きを見越した 北条であり 徳川であり 大人の振る舞いでした。真田は心臓止まる心地だったろうなぁ。

ドクターG

NHK

おもしろかった。 ビタミンB1欠乏症で「ちゃんちゃん」でないところが おもしろかった。 正常範囲の血圧値を どのように受け止めるのか どのような理屈をもって、納得するのか。どんな立場でも どんな仕事でも 大事な視点だと思った。

伊賀越え

本能寺の変から既に2週経っており 今、6回目を見たのですが。結末を知っているからこそ 胸がいたむセリフがバシバシ出てきて なんか涙が出てきます。 必死で四苦八苦している登場人物それぞれに ワクワクしたり ゾワゾワしたり もちろん ドキドキしたり三…

あさが来た

NHK

近藤正臣が演じる大旦那さまの亡くなる時も 号泣し、 五代さんが自分の死に場所を求めて命がけに働いた姿にも 涙なくしては見られませんでした。 まさか 今週も泣けてしまうとは思いませんでした。 雁助さんとうめの二人には何度見ても涙が流れてしまいまし…

真田丸

今日は特に寒く、ゆっくりと振り返る時間もないので なかなか嬉しい気持ち、ワクワクしている気持ちを 書くことができない日曜日を過ごしているのですが 三谷幸喜作品を、それも再放送でない新作を 毎週見られることの幸福感を 感謝しています。 出てくるキ…

大地の子

NHK

涙なくしては見られないドラマ。 何回見ても泣けてしまいます。 上川隆也が全くの無名の俳優さんで 初めて見たときには中国の俳優だと思っていたものでした。 今じゃ、ゴチになりますだもの。 シティハンターだもの。 再放送を見られる幸せ。 古く感じさせな…

刑事フォイル

NHK

今頃、「兵役拒否」を見る。 おもしろかったなぁ。 推理ものとしても 第二次世界大戦中のイギリス内を体感するとしても このドラマの醸し出す雰囲気に ついつい魅かれて見入ってしまう。 最後は悔しいような悲しいような この時代の歯がゆさに涙してしまいま…

Covers Fes.

NHK

ちょっと見逃したくないだけで 録画してたんですが すんごい良くって なんども見てしまいました。 Ego Wrappin'の黄昏のビギン さかいゆうの接吻 田島貴男のいとしのエリー 最高でした。 田島貴男がとにかく素敵でクラクラってした。 この人が接吻歌ってると…

経世済民の男

NHK

やっと全部見ました。 それまでにいろんな感想を読んだりしましたが でも、三人の男達は素晴らしく、魅力的で 想定外というか規格外で それが生きる世の中というのも なんていうかとても不安定だけども 自由なんだなぁという感触を持ちました。「高橋是清」 …

刑事フォイル

NHK

意外と面白いドラマ。 意外ではないか。 面白いだろうと思っていて 最初から見ているのだから。 徐々にこの面白さがわかってきた。 第二次世界対戦中のイギリスの状況が背景にある。 イギリスでのユダヤ人の立場とか 戦時下での各々の思想や信条をそれぞれ尊…

ブラタモリ

NHK

博多編。 面白かった。 歴史が積み重なって今に繋がっていることが 簡単にそしてきれいに現れてて感慨深かった。 今の自分の考えさせられていることが とてもちっぽけだなぁと思わされた。 一つひとつ面前に出現する課題に誠実に取り組むことが 生きることだ…

3回とも見た。 ドキュメンタリーなんだか ドラマなんだか わからなかったけれども 3回目を見て 確信したことがある。 それは世の中全て解ってないということ。 人間だって良い人のように見えてて 魔がある。 社会にだって明るいようでちょっとした隙間に …

これ、放送時間が非常に問題だ。 見るたびに もうすご〜〜〜〜いおなかが空いてしまうのである。 美味しそうなレシピを語っている時から おなかが空いてくるのがはっきりとわかる。 これは絶対、時間が間違っている。 くだらな〜い流れのドラマはとてもさわ…

今一番おもしろいもの。 心魅かれるもの。64 最高です。 録画しているものを消すことができないくらい。 何度もなんども見直してしまいます。 本当の現場ってこういうどっちも選択出来ない事案に ぶつかって苦渋の選択をしているのだと思いながら 見ていま…

最終回で 残念なことしきり。鬼平と違うのは盗人の立場で 話をすすめており、 火付盗賊長官安倍式部の心の中は ほとんどわからないまま 話がすすんでいくのですが 結局、あまりはっきりと描かれないのですが。 だからこそ大人のドラマになったと思います。 …

夜の表現が綺麗で うっとり見てしまいます。 必殺仕事人も 夜の場面が多かったなぁと。 昔は話の流れにしか興味がなくて 場面場面の美しさはよく見てなかったなぁと。 そんなことを思いながら 何度も何度も見返してみてしまいます。 男の人の着物姿は 背中か…

中井貴一といえば サラメシな感じなのに このドラマでの 中井貴一はかっこよすぎる。 声が全然ちがうぅ。 盗人目線ですすむドラマも 味わい深い。 阿部式部も色っぽいしなぁ。 このドラマはぞくぞくっとしながら 見ています。

私自身は「坂の上の雲」の時代とその主人公たちの 生き方や考え方に共感できてるわけではないのですが でも、このドラマはどうしても見入ってしまいます。 私の祖父母が生まれたであろう時代の人たちの考え方や 生き方、貫き方が今とはやっぱりひどく掛け離…

これも宮部みゆきの時代小説が原作。 だいぶ前に読みました。 だいぶ前だったので 記憶がなく、話の筋でさえも こんなことあったかもって感じで見ています。 このシリーズはたくさん読みすぎて 記憶があれれれ?って感じになってます。 風間俊介がいいですね…

先日の最後の事件を見た。 随分ポアロが高齢になってて ヘイスティングス君も 白髪の年配になってた。 それに加えて ドラマのすすみ方の異様な雰囲気。 あまりに異様で見始めると 止められないものでした。 おもしろかったなぁ〜。 しみじみとおもしろかった…

最終回がハッピーエンドでよかった。 西別府先生が楽子に嘘をついたまま 自分にも嘘をついたまま 離れていくという展開は 個人的に大嫌いなので。 西別府先生が楽子と闘おうという気持に なってくれて本当に良かったです。 そして 最後の最後に東海林先生も…

そこをなんとか2 なんとなく見ていたらおもしろいってドラマが NHKには多い。 弁護士の仕事について参考になるかなぁなんて気持で 見ていたらついついのめり込んでしまった。 西別府先生の無表情ながらも 娘にそして楽子に深い愛情を注ぐ様子に 胸が熱くな…

只々そこに居ることだけでいいという存在であるべき 子ども達が大人の世界に少しずつ触れることで 大人の濁った世界に馴染んでいく。たった1年の間に子ども達の絵に色がなくなっていくのが 本当に衝撃だった。 子どもってこんなに簡単に変わってしまうのだ…

SHERLOCK三昧な毎日から 最近はいろいろとまたテレビを見るようになりました。 今は実はおわこんテレビがおもしろいと何回か見てる。 千葉真一というそれっぽい人が所長の 番組制作会社を中心としたドラマ。 そうだ! 小泉孝太郎が出てて この人本当におもし…

今週のドクターGはすぐにわかったぞ! 私もおなか痛持ちなので 「これやったら嫌やなぁ」と思っている 一番怖い病気を独り言で言っていたら その病気しかなくなった。 本当に怖いんだよ。おなか痛は。 新撰組!!土方歳三の最期の一日 今、なぜ?再放送なの…

NHKの制作番組ではないけれどもね。 ま 春になっていろんなドラマが始まっているにもかかわらず SHERLOCKだけしか見ていない毎日を送る バスカビルの犬のエピソードはおもしろいです。 ベストかも。

BRでseason2を見る。 4月末にはNHKでも見られるのだが。 日本語を見たり 英語を見たり 話の内容を丸覚えしたら 英語も判ってような気がしてくるから不思議である。 ライヘンバッハヒーローで ジョンがシャーロックのお墓の前を歩く時 少し足を引きずってい…

個人的には 相撲は雰囲気だと思っているので 雰囲気を持っているお相撲さんが やっぱり大事だと思うのです。 なので 白鵬は好き 琴欧州は好き 豪栄道は好き 遠藤は好き 琴奨菊は好きだけども 今場所のテーピングだらけの 琴奨菊は好きじゃない 最近の稀勢の…