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午後2時46分から おおよそ午後3時30分くらいまで そのあいだの判断が 人生を分けた。 その瞬間は長いようで あっという間に過ぎた。 今日のあまちゃんは その瞬間の緊張感に包まれた空気から 少し離れた東京という場所に居たので 視聴している者にとっ…

夫婦善哉

NHK

本当にあかんたれな柳吉を 一生懸命支える蝶子の姿が 阿呆やなぁと思わずにはいられない。 でも、きっと私も柳吉を好きになると 確信する。 理屈だけであればあかんたれで切り捨てるんやけど 愛情は理屈ではおさまらない。 だから、梅新の親父様も柳吉の生き…

八重の桜

NHK

襄のプロポーズ 新しい一歩を踏み出す前の 苦しさ、その最高潮でした。 尚之助さまの生き方と 襄の生き方が 全く違うから 八重は襄に光を感じたんだろうなぁと 思います。 「また置いていかれた」という 八重の切なさ。 強い女性なだけにその気持ちのそばに …

ここ最近で今日が一番好きなパターンでした。 鈴鹿スペシャルを飲んで うぉぉぉぉぉぉって叫ぶ正宗さんの姿や ユイちゃんのうわっって表情が よかったわ〜。 さいこうよ〜。

先週に続いて今週も 最高に楽しくて嬉しくてのめりこむ あまちゃん。 恋にのめりこむのも オーディションにのめりこむのも 懸命なアキの姿に 見ているほうは一緒に 一喜一憂して 口角が上がってくる。 幸せな朝。 私個人としては やっぱしね、 ミズグチでし…

前々から塚地武雅は すごいぞ!と思っていましたが 今回は完璧でした。 空気感がユイちゃんそのものでした。

あまちゃん

NHK

この一週間。 いろいろあって感情が激しく揺さぶられて それだけに毎朝のあまちゃんを見ることで 気持ちの揺れがその時間だけでも おだやかに、現実逃避出来たのでした。 明日から仕事。 いろんなこと忘れてコツコツ働くしかないのですが この一週間のいろん…

ダメだ。 尚之助さまに会わなければ 良かったと思わされるほどの 辛さやった。 お互いを思いやりながら 別れなければならないなんて これはとても苦しい。 この苦しさの果てに 光があるとは いくら襄さんが演説しても アメリカの人たちが スタンディングオベ…

おもしろい視点でした。 土俵から降りてからの 人生のほうが長いこと。 ひとつの価値観のもと 前に前に向っている時代から 離れてからのほうが とっても大変なこと。 同じ価値観(思い出、時間)を共有した同期が 存在していることを 忙しくしていると忘れて…

離縁のわけ いろんな離縁の形を見せられましたが それぞれがおたがいを 思いやっての行動なんだと思いました。 ただ、理解出来ないよね。 訳わかんないよね。 こういう押し付け方ツラいよね。 ドラマだから 相手を思いやっているとわかるけれども 実際、その…

八重の桜 先週の緊張感が最高潮だった鶴ヶ城開城も泣けましたが 緊張感が途絶えたあとの本当の悲しさ。 喪失感を受け入れなければならない胸の痛み。 傷口を覆いながら淡々と過ごす毎日に突然襲いかかる苦しさ。 うらさんの染めもののチャプチャプとした音が…

怖いドラマです。 夏にぴったり。 本当に怖いドラマで でも 目が離せない。 怖いのは 形のないものよりも 人間で、 人間の心の中にある黒い澱なんだと 思います。 怖いのう。 でも来週も見ちゃうんだろうなぁ。 私も 踏み入れてしまったから。 ひぃぃぃぃぃ。

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0706/index.htmlこのおじさん、おもしろい人です。 このおじさんのあとをついて回ったら いろんなおもしろいことにたくさんぶつかります。 急いで生きていたら 見逃してしまう 地球上にある自然の息づかい。 私も…

八重の桜もう〜ね。 子どもが戦争の犠牲になったらあかん。 戦場に子どもがいるような事態だけは 絶対にあかん。 もう、こんなことは絶対繰り返したらあかん。 会津は逃げ道は断たれていたのか?それだけです。 それだけをずっとずっと考えて見ていました。

〜八重の桜〜先週の二本松少年隊の悲劇は ほとんど息を止めて見ている始末でした。 子どもは戦場に出てはいけない。 戦争自体が人間として いけないことだと思うけれども 子どもは絶対ダメだと思いました。 嘘の画像でもちょっと抵抗感がありました。 回避出…

気分の悪いドラマでした。 人はここまで落ちて行くことが出来るんだなぁと。 大事にしたい気持ちを どこにおくのか? その違いが大きな事件になった要素のひとつだったのではないかと 考えたりします。 自分が当事者だったら 被害を受けている人への気持ちに…

またまた週末大河ドラマ。 本当は妻はくノ一とかあまちゃんとか 泣いたドラマは結構あったんですけどね。 空飛ぶ広報室の綾野剛クンにも相変わらずときめくんですが やっぱり、八重の桜。 今週は西郷隆盛役の吉川晃司が素晴らしいと思いましたので。 書き留…

歴史ドラマは経過がわかっているんだけれども 見入ってしまいます。 今夜は緊張が続いてしまった。 胃が痛くなりましたわ。 京都から離れた会津の場面でも 緊張感が繋がっていたもんなぁ。あぁ〜疲れた。

みんないろいろあんのよ いろいろあって今日があんのよみんないろいろあって 最終的にココさ帰ってくんの お互いわかってっから 黙って受け入れるの 尾美としのりパパが出て来た。 私、尾美としのりが大好きなので うれしいでっす。 あのなんだかわかんない…

あんまり鳴り物入りのドラマじゃないんやけども 小暮写真館が 今、最もお気に入り。 毎回、涙が出ちゃってしょうがない。 神木隆之介がいいわぁ。 声もいいし、 優しい目がとってもかわいい。 子どもの頃はふぅ〜〜んって感じやったんやけども 青年になって…

素敵な台詞が15分のなかにたくさん詰まっていて ズギュ〜ンって 笑ったり、ドキッとしたり、うるっとしたり。今週、心に残った台詞。 足が着ぐとか着がねぇとか考える暇なかったべ。 そんなもんさ。 飛びこむ前に色々考えたって、どうせその通りにはなんね…

今年の大河はイケメンぞろいだなぁと思いながら、見てきましたが とうとう、幕末の騒々しい京都が舞台となってまいりました。 会津の目線から京都を見たことがなかったので これはこれでおもしろい。 今日の西郷頼母と松平容保公の視点の違いはよかった。 ど…

最近は「メイド イン ジャパン」だな。 淡々としてあんまり抑揚のないドラマで 見てても退屈、そして少しテレビの前から離れると 訳わかんなくなるおそれもある。 そんなドラマ。 でも、「ハゲタカ」もそんな感じで 見逃せずに見はじめて、のめり込んだ。 ち…

あんまり期待しないでみたドラマでしたが ものすごいおもしろかった。 ホームズとワトソン、マイクロフトにハドスンさん。 現在のロンドンで繰り広げるコナンドイルの物語。 おもしろかったぁ〜。 コナンドイルは 心霊研究にも通じていたと聞いていますが こ…

ディア・ドクターを見ました。 鶴瓶が逃げ出して物語が動き出すんだけども なんどか、それまでにも逃げ出そうとする時があって それを看護師やプロパーさんや、 村人の無邪気な感謝の言葉の洪水に 逃げ出すことが出来ずに居ました。が、しかし。 ホンモノの…

やっぱし江口トラベルは お客さんに プレゼンしてこそだなぁ。 この形式が 変にさぶいと思われながらも その瞬間の生の声が出てくるから おもしろいなぁと思います。

「ヒットCMの裏側」 おもしろかった〜。 CMって時間や言葉に制約があるだけに それだけにピタッとはまると 肩こりのツボみたいに 笑えるんやなぁ 感動するんやなぁと思いました。 最近は民放でも 録画して見るので CMは見たり見なかったりなんですが 今回の…

今回の事件は本当にショックで触れたくないことなのですが でも この放送局のアナウンサーには 仕事に向かう基本と ピンとする姿勢を教えてもらい さらにいつも元気をもらっているので いつまでもひいきにしていきたいと思います。 特にすきなアナウンサーは…

劇場では見られませんでしたが こないだのBSでの放送を見ました。 おもしろかった〜。 努力が報われない感じとか わかりにくい上司にこき使われる感じとか 変な同僚に囲まれる感じとか あるある、こういう感じ。 みんなこんな感じなんやなぁという感触。 夜…

なかなかお気に入りのドラマに 出会えない昨今ですが 今秋はこれがイチオシになるかもしれない。 犯人が分かった時の(松岡)先輩の 「おつかれさん」には大爆笑やった。 ミステリーは緊張と緩和がいいんやないかなぁと これを見て思った。

先週から引き続き、フィルムセンター探検の巻。 おもしろかった。 映像は言葉よりも直接的に物語るなぁと思った。 言葉は受け取る人間の気持ちがどうしても入ってくるけれども 映像はとりあえずマルままで、 どう受け取るかは受け取る人間次第だけれども あ…

泣いてしまうなぁ。 特に南九州が舞台だったので 自分の祖母や祖父を重ねて見てしまった。 誰かの家族なんだけども 自分の家族にもあった歴史なのかもしれないと思ってしまう。

3rdシーズンも終わってしまった。 淡々とカンファレンスを続けていくのが 面白いなぁ。 無駄にゴテゴテとしてなくて個人的に大好きな番組のつくり。 難しい疾患はどうしても内分泌系のモノが 多くなりがちなんだけども それをおさえながら 感染症も疑えよ、…

ケータイ大喜利 ミニミニ映像まつり 目が離せなかったなぁ。 短い時間に込められた矛盾。 ふふふんって笑ったり はははーって緩んだり 結構楽しめました。 ナレーション大喜利の時の 映像は言葉が存在して強いメッセージになるってような 評価がとても意味深…

カーネーションの名台詞。 完璧な言葉やと思います。 人は間違いも後悔もいっぱいおかして 胸をいためたり、苦しかったり 夜眠れない毎日を過ごしたり そんな瞬間を背負いながら生きることが人間なんやと おしえてくれてるように思います。 完璧に赤ちゃんの…

 高橋留美子劇場

NHK

2週連続。 高橋留美子の漫画は雑誌で見るくらい。 雑誌にある時は必ず見るようにしてるけど。 雑誌からも最近は遠い世界に居るからなぁ。 高橋留美子の漫画で出てくる灰汁の強い登場人物に 適う俳優さん達がいるのかなぁと思っておりましたが ちゃんといま…

 平清盛

NHK

今日の清盛は泣けたなぁ。 子どもの頼朝がすごいよかった。 子どもっぽい頑さが美しさとして魅せた。 公家や田舎侍、海賊とか群衆にまみれた中から 生まれてきた清盛の強さが 如実になり。なんだかなぁ〜。 清盛がずいぶん歳とっちゃって寂しいくらいです。 …

今夜の平清盛は最高やった。 平氏と源氏の相違がよかったし、 それが子に繋がっていく様もよかった。 力入って見てたので 終わったらため息で、肩も凝った。 松山ケンイチはさいこ〜の武士になったなぁ。 涙を流しながら、自分に嘘をつき、平氏を守る姿を見…

犯人が何人も捕まって 死刑囚となっていても この事件の闇は深いということか。 未解決事件として取り扱われる。 人の脳や精神、心は宇宙や深海と 同じく、否それ以上に謎が多く 予想外のことが起きる(ことを起こす)。 私も宗教団体がこんなことをしら〜っ…

江口トラベルになって 本放送を仕事で途中からしか見られなくて こないだ再放送があって全部見た。 児玉トラベルが大好きだったけれども 江口トラベルも悪くない。 やっぱり旅行は中身だし、 旅行という商品に対する店主の 思いってのがあるのかないのかが …

根岸先生に洋裁を教えてもらう。 この辺から 私はカーネーションが面白くなってきて 録画して、週末も見るという生活を 送ることになりました。 懐かしなぁと見る。 國村さんが来週は出てくる。

中井貴一の舞台も見たことがあり、 ふぞろいの林檎たち(やったっけ?)も 見たことがあるんやけども この人の凄さがよくわからないなぁと 実は思っておりました。 美しさとか気品の高さとか でも、お茶目なところとか 本当に未だになんかよくわからない。 …

屁負比丘尼の話。 結構、私は感動して、涙した。 寒そうな画像でした。 でも、江戸の世界は きっとこういう寒さの中で 生活してきたんやろうなぁと思いました。 そして、人と人とのふれあいが とても温かく感じたのでした。 あたたかさの意味。

本当にこれが、とうとう最終回となる。 もう、去年の夏から 楽しみにしてずっとずっと見てきたから 糸子の気持ちと一緒に 胸が痛んだり、舞い上がったり、自信を持ったり、 そんな毎日が終わったのだ。 星糸子とオノマチ糸子が最初に歌ったあの場面が はじま…

おそるべし、春太郎。 贅沢な配役だよなぁと思ってる。 それと 夏木糸子さんの皺が深く刻まれてるなと気づく。 この皺はおそらくどんどん深く刻まれていくのだろうなぁと思う。

オノマチ糸子も今週で終わり。 来週から大往生するまで 晩年の糸子のドラマに物語が動いていく。 予告編を見て 俳優が変わった理由も分かった。 糸子が作った洋服で お洒落していく人たちが 変わっていくのだ。 次週から 高齢者がいっぱい出てくるはず。 き…

妊娠のアウトソーシング。 すごい時代になったなぁと。 お金の事情があからさま。 その国々の事情だという意見があったけれども。 私はその国々だけの問題ではないだろうと思う。 妊娠のアウトソーシングを成り立たせている科学技術は やっぱりその国々の事…

周防さんとの恋ばなはきっと今週で終わりかな? 周防さんとの恋路は現実にはもっともっと 厳しく、切なく、苦しいものやったんやろうと 土曜日のを見て、想像した。 二人で幸せになることが出来ない関係って 本当につらいやろう、悲しいやろうと思いました。…

戦後になり、 私の大好きな六角さんも オハラ洋装店の一人になりました。 毎日見るのがさらに楽しい、嬉しいです。 まだ、今週も涙涙で流涙の嵐。 なんか、琴線に触れるのよねぇ。 人が居なくなるという状態の 胸に穴があいてしまう感じ。 みんながそれぞれ…

伊東四朗、って書いたら普通か? 平清盛の白河法皇はぐちゃぐちゃよ。 人間あんなに欲望のまま突っ走ることが出来るんだなぁ。 獣でさえあんなことはしないだろうよ。 ま、ドラマの上のことですが。 でも、ああいうのは誰かに強制されるものではなく 自制出…