こんにちは母さん

再放送を見た。
前も見た。
結構好きなドラマ。
楽しいけども悲しい。
どうやら舞台が最初のものらしい。
舞台の良さは笑いながら、思わず泣いてしまう、
自分の心の矛盾が溢れ出てしまうところ。
テレビではゆったりと時間が過ぎてしまうから
その矛盾が時間の大きさに流されてしまうが、
舞台では表現する時間が凝縮されてしまうから
矛盾が矛盾のまま溢れ出る。
なんか良い舞台が見たくなってきた。


あ、このこんにちは母さんはその舞台の良さを
出来るだけ残したまま
テレビのきめ細やかさを表現している。
ゆったりとしたきめ細やかさと凝縮した雑さ。
表現にはその時々で使い分ける必要があるな。

広告を非表示にする