最終回

今年も終わりかよ〜っていう気分。
今年の大河ドラマ
関ヶ原のあとも丁寧にドラマになっていて興味深かった。
大阪冬の陣への経緯は確かによくわかってなかった。
直江兼続から上杉鷹山に受け継がれていくもの。
あの時代に地に足をつけて、
這いつくばってみんなで生き残る姿勢。
ハッピーエンドじゃなかったけれども
生きるというのはこういうものなのかもしれないと思った。
個人的にはお殿様の上杉景勝が好きやったんやけども。
景勝でさえ胸に痛みを抱えている。
私たちは傷つくことを恐れて前に進めないが、
大河の主人公でさえ、傷つき、苦しみ、もがいている。
私たちの傷なんて戦国時代の胸の痛みに比べたらちゃちいものだと思う。

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