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カーリング女子世界選手権

世界の壁を実感した五輪であったが
世界選手権では
壁の前でもがく日本人を見るようだった。
解説の敦賀さんは勝利が最高の薬になると言っていた。
それくらい、チーム青森のメンバーは
とても萎縮しているような、
五輪の際にメンバーが言っていた言葉、「実力がなかった」という
呪文に身体がこわばってしまったような試合が続いた。


こういう風なとき、人はどうしたら吹っ切ることが出来るのだろう。
明日の私でもあるかもしれないからいろいろと
考えてみたりする。