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人生は屁のようなもの(笑われもするが全ては束の間しかし面白い)

ゲゲゲもあと2週間。
あと2週間で10月になるということだ。
ゲゲゲが始まる4月は
うれしくて、
向井くんを毎朝見られることもだけども、
水木さんの人生とそれを支えた奥さんと
私の大好きな昭和の時代を
じっくりと見据えてやろうと思っていたのに。
あっという間に1日の楽しみが終わってしまう。
昭和って戦争があったし、悲しい時代だと思うけども
戦争からの復興というすごい時代でもあったんだな。
それもその時代を生きてる人たちの大半が
戦争で心を深く傷つけられ、痛めつけられている。
それでも笑うことができるという人間の強さ。
私は少しの傷で、わめき散らしているな。
水木さんの素敵なところはファンタジーであり、強いところ。
水木さんが成長できる土壌の大らかさ。
どこかが繋がっているのかもしれない。