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刑事定年

仲村トオルが出てた。
あぶない刑事の時は可愛いかんじの
トオルちゃんだったけども。
最近は腹に力が入った声になっちゃって
なんか〜残念な気持ち。
つぅかまぁ自分の年齢をわきまえていない
私自身の問題なのだろうと思う。
(ちなみに私は友達親子は認めていない、親は親になるべきだ、と思う)
まぁそんなことはどうでもいいや。


今回はノンキャリのトオルくんが
キャリアに負けない程のがんばりで出世し
柴田さん家に仕事で訪ねてくることになってのドタバタだった。
いっぱいいっぱい頑張っているトオルちゃんが
柴田さんに楯ついて、しかし柴田さんとテンポよく仕事をしてしまう過程と
柴田さんの仕事の素晴らしさを語ってしまうシーン。
なんかドタバタなのにとても現実的だった。
最後自首してきたとトオルくんの携帯にかかって来たのを見たときに
あ、トオルくんも警察機構のなかで肩ひじ張って苦労してるんだ、
このトオルくんの仕事もノンキャリやからって
押し付けられた仕事なんだと推察してしまって
人生のなかで、仕事をどう割り切ってつきあうべきなのか
仕事をどんな風に加工して自分の血肉にしていくべきなのか
いろいろ複雑にこんがらがってしまった。


冬至まであと少し。
秋分を過ぎてしまったら
夕日になるのはあっという間なんだよ。

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