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三谷幸喜 三谷幸喜

あっという間に4月が終わる。
いろいろといろいろと考えることがあったんやけども。
熟考することなく、終わっちゃうな。


とりあえず。
「国民の映画」を見た。
大阪での初日だった。
初日の舞台を見るのは初めてだった。
深く、重い。
人がどれだけ軽く生きようとしても
やっぱり人生とは重いのだと思った。


三谷幸喜の映画でおいおい泣いたのは
「彦馬が行く」以来。
電車の中でも思い出したら涙がぶわぁって出てくるので
なるべく考えないようにしてたら、
あっという間に忙しない毎日に流された。。。
ときどきパンフレットを読み返してる。


あと、何だったかな???
とりあえず。
へうげものを見てる。
あれ、茶に縁のある者にはたまげる表現方法なんだけども
話の内容には深いモノを感じる時がある。
茶って最初はあんな感じやったんやないのかな。
利休さんが高尚なモノにしちゃったんやろう。
ま、底辺の私は俗な茶人でしかないけども。
いろいろ考えてたんやけども、
もうお風呂に入って寝なくちゃ。