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柄本明のご長男はいい感じやね。
なんか、男前に見えるよね。
ゲゲゲの女房に出てた時には
そんな風には見えなかったけどもな。
このドラマを見て
耳にすとんと入り込んだ言葉は
線引き。
大事なフレーズでした。
傷つけるのも傷つけられるのも
嫌だからね。
線引きは自分をまもる、そして大事な人をまもる大切な行為。
でも、家族になるには傷つけ合うことを覚悟しなければならない、、、のかもな。
そんなドラマでした。


そうそう、宮部みゆき魔術はささやくは
ちょっと詰め込みすぎていびつな感じでしたね。
小説だときっと心情が丁寧に扱われてて
まるくおさまるんだろうけども。
残念な感じです。
宮部みゆきは短編でも1時間ドラマが普通に出来上がるのではないかしら。
そうそう、茂七の事件簿があったね。
毎回泣けたドラマだったなぁ。