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戦後になり、
私の大好きな六角さんも
オハラ洋装店の一人になりました。
毎日見るのがさらに楽しい、嬉しいです。


まだ、今週も涙涙で流涙の嵐。
なんか、琴線に触れるのよねぇ。
人が居なくなるという状態の
胸に穴があいてしまう感じ。
みんながそれぞれその痛みを
その疼きを持ちながら笑っている
未来を見てる
生きている場面を見てると
涙がぶわ〜って出てきます。


糸子の今度好きになる人、周防さんは 
結構、男の卑怯さを持ってる人ですが
ときどきその卑怯さは
永遠は存在しないと思っているからじゃないかと思いました。
すべてをピカで失った人が
それでも生きていくうえで、感じたままに
言葉に態度に表す姿は
なにか永遠を信じない浮遊した心が見えているようです。


それでも私たちは生きているって、その一語に尽きる。