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八重の桜

NHK

脚本の人がかわりばんこになって
話がサクサクする感じになって
なにを一番大切にしたいのか
なにを思い入れているのかが
わかりにくくなった。
歴史の出来事を説明するだけでは
面白いもんではないのだなぁと逆に実感する。
もたついていると言われていたみたいですけれども
人の心の変化はそう簡単に目に見えるもんでもないよ。
うん、大事にしていないなぁと思うのです。
新島襄が出ているだけに人の傷みを
大切にしてくれるドラマであって欲しいと
今になって思っています(クランクアップしたらしいけど)。


オダギリジョーは本当に新島襄になったと思う。
彼の笑顔は何でも受けとめる懐の深さを現している。
泣きそうな、でも耐えてしまう笑顔。
清らかなお坊さまのようなたたずまい。

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