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ダンダリン

給与をもらうだけが仕事ではないということ。
給与をもらうならば
人間としての尊厳が守られないような形態の仕事でも
労働者はするしかないのだという
また、労働効果は報酬だけであるという
そういうような間違った考え方に対して
労働者自身が声を上げること
小西美月が父親と対峙して話し合うことで
その間違いに気がつく形式をとりましたが。
私自身は直接的な表現だったかなぁと思いました。
まぁ最終回なのでしょうがないのかと思うのですが
私たち自身にある根深い自分を貶める考え方。

それに対して少しでも変化が生まれるようなドラマだったのではないかと
思います。
こういうことをコツコツと続けることは大事だな。