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立花登青春手控え2

時代劇がますます面白くなっている。
ひと昔前よりも
面白いと思うのは
きっと電話も手紙もなくて
不自由な世界の中で
人の心は自由に生きている世界だから。
今は不自由ではないようで結構、不自由な世界だと痛感する。

前も見てましたが
今回のも変わらず、切ない気持ちにさせられます。
全くハッピーエンドではないのですが
これしかないよなぁという終わり方です。
この結末で二人はそれぞれこれからの人生を
小さいけれども光の方向へ生きていけるようにと
祈らずにはいられない終わりでした。
やだなぁ、ドラマなのに。