返してくれってすごい言葉やと思いました。
近江屋襲撃は本当にあっという間だったので
びっくりしたまま、息を凝らしたまま画面を見ていたのに。
弥太郎の返してくれって泣いているのを見たら
本当に終わってしまったのだと急に
ほろほろと泣けてしまいました。


人生があれほどあっという間に終わってしまうということは
本当に不幸なことだと思います。
それも人に殺されるなんて、今まで信じていたものを裏切られる瞬間になる。
ぶっちっと切られたような。
それでいて受け入れられない感情が溢れ出すような。


「わしは脳をやられたからもう駄目だ」
今回この台詞はなかったけども、そのかわりぶち切られた印象が強い。


なんか、疲れた。

こんな展開とは!

風邪が一か月近く続いている。
先週末から更に悪化。
今回は若干熱も出る。
病院から出た去痰剤、鎮咳剤etcを飲む。
急激な薬効。
すごい眠気。
いくら寝ても寝られる。
そういえば、私の特技は
いつでもどこでも寝られること
やったのになぁと思い出す。
仕事忙し過ぎやな。
私よりももっと器用な要領のいい人がいると思う。
私は神経質やからあかん。


モリのアサガオ
まさかこんな展開になろうとは。
びっくりした。
いろいろと考えさせられているんやけども。
風邪と風邪薬で頭がぐらぐらするので
後日。もう寝ます。

今年も終わりですからな。

龍馬伝もいろいろとありますわな(^^;)。
私は個人的に篤姫も大好きやったから。
二条城では小松帯刀もなにか上様に言ったはずだと思っております。
龍馬と小松帯刀は友達やったと思っております。


でも、龍馬伝での二条城のシーンも最高に緊張感があってよかった。
後藤象二郎が清風亭あたりからすごいかっこいい。
背中から気迫を感じる。
大政奉還って
本当はどんな感じやったんかなぁ。


岩崎弥太郎の悔しさもすごい共感しました。
この2人はドラマだけの関係らしいですが。
この時代はそれぞれが噂だけでも影響し合って、
腹の底をよみ合っていたのではないかと思う。
インターネットが当たり前になっている今、
この時代の情報の薄さが
非常に恐ろしいと思ってしまうのです。

あと2回の龍馬伝

ここまで来るといろいろと今年一年を振り返る。
龍馬の暮らしてきた土佐の歴史や生活環境が
幕末に非常に大きな影響を与えたんやなぁと
正月にみた龍馬伝で思い知る。

今夜の龍馬伝でも結局、故郷に繋がる。
帰る家があるということは素晴らしいことだと思う。
龍馬にとって土佐は素顔に戻れる場所やったんかなぁ、と思ったり
いや、結構ふてぶてしい龍馬はどこででも龍馬やったんやないやろうか、と思ったり。

今夜はやっぱし、後藤象二郎やないやろうか。
後藤の横顔、二重顎ともみあげ。
あの顔で悔しそうやったり、悲しそうやったりする姿に
なぜか、きゅんとするのである。
そういえば、こないだの刑事定年で弱さを素直に見せられることが
本当に強いってことやないかってなことを言ってたなぁ。
土佐藩にいる後藤象二郎の気持ちって本当に複雑やったやろうなぁと思う。
彼を支えたのはやっぱし理想の追求にあったんかなぁ。

相棒

久しぶりの相棒。
現代社会においては屈折して受けとめてしまうきらいのあった
そして、めんどくさい関係とも捉えるようになった
「友達とは」という永遠のテーマに
真っ向から取り組んだドラマだったように思う。
空気をよむようになってから
本音を言い合える友情って難しくなってきたように感じる。
否、本音を言い合える関係でも
おたがいの気持ちをよみ合えているのが本当の友情か。


年を重ねるうちに
取り戻せないものがあるんだとわかった。

ロッテを応援!

っつうか、パリーグを応援なのである。
夕べはテレビの前から動けなかったぞ。
12時前まで。
風邪ひいてるのに。
咳コンコンがなかなか抜けないのに。


今夜はどうしても勝って欲しいのだが。
コツコツ点を入れて
追いついて
勝って欲しいのである。


昨年シーズン末のロッテの状況が
とっても痛々しかったので。
今年のみんなで野球が出来る喜びを感じてる様子に
とても感動してます。
きっともう身体は悲鳴をあげる程、
大変な状況でしょうが
パリーグ5球団の分まで頑張ってください。