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真田丸

犬伏の回は最高だった。
ある程度の覚悟を持って見ていたのだけども
覚悟を上回る流れと意志の強さと
逃れられない事実に立ち向かう人間の潔さや爽やかさに
号泣ではなく、サラサラとした涙が頬をつたいました。

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千代の富士 星になる

黄金時代を幼少期
ワクワクしながら応援した。

千代の富士と元九重親方(現、北の富士)が
並んでテレビに映っていると男前同士やなぁと
幼少期の自分が心ときめいてたことを思い出す。
今考えるとえらい年増趣味になるけども。

引退するときは時代の流れを実感したし
引退会見で、永遠は続かないんだと初めて感じた時でした。

私にとっても
いろんな意味で大切な存在であった千代の富士
星になってしまって、今もまだ信じられない。

横綱として神のような人だったから
神事としての相撲に人生を賭けた人だったから
神様の下に行くのが早くなってしまうのかなぁと納得させている
28年8月の初めになりました。

びっくりするよね。

あっという間の梅雨明けなもんで。


どれほど、何もテレビを見てなかったのか?という事態である。
全然見てないわけではなく、
もちろん真田丸は欠かさず見ているし。
意外にてるてる家族にはまってたりもする。


でも今日、書きたくなったのは
今日の横綱との取り組み。
「勢」関である。
あの謙虚な関取がいつもあと一歩!まで追い込みながら
なかなか大金星に繋がらなかった横綱との取組に
勝敗の神様がこぼしたため息で勝てたような金星。
嫌味ではないのよ。
でも、勢関は今回も必死で立ち向かっていたから
それが見てて汲み取れたから
なんかとても嬉しくて、見てて
心がほっとあたたかくなる勝負だったと思ったのである。
こういう取組、勝敗もあるんだなぁ。


勝負に勝っても人生に負ける場合だってあるし
勝負に勝ってもたくさんの人を傷つけてしまう場合もある
勝負に勝ってみんなも幸せにするためには
やっぱり自分も泥んこに汚れて勝ち取らないといけないのだと思ったりする。
綺麗な生き方は私には向いてないのだろうなぁ、と思う。ふふ。

あかんあかん

刑事フォイル。
忙しくてなかなか見られなくて
この大型連休に全部見たけども
あかん、中途半端。
これは何?と思って
調べてみたらやっぱり途中だった。
サムはどうなるの?
アンドリューとサムはもう復活しないの?
なんかよくわからないまま、
すっきりしないまま終わってる。
あかんあかん。
納得できない。
早く続きが見たい。

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あさが来た

スピンオフを連休になってやっと見られた。
それでやっとあさが来たも終わりを迎えたって気持ちになった。
このドラマ好きやったなぁ。
働く女を支える男子が決して男らしくないわけでもなく
働く女子を褒め称えるだけのドラマでもなく
女子だからしんどいというだけのドラマでもなく
どちらかというと
ロマンチックなドラマと思って見てました。
人生を一生懸命な人たちのドラマでした。


ドラマと現実は大違い。
現実の方がドラマよりもシビアで
どう切り抜けていったら良いのか解らないことの方が
胸を痛めることの方が多いのだということがわかってしまうと
あさが来たのようなドラマで
現実を忘れ、ほっこりとした気持ちにさせてもらえました。

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新映像の世紀

前の映像の世紀も大好きで何度もなんども、見たのですが
今回のも全部きっちり見ました。
インターネットという手法が生まれて
テレビを超えて世界をつなぐことが容易になりました。
前と変わったところはここでした。
いや、前はこの世の裏側にある経済活動から世の中(政治)が
こんなに変わったのですよというのはなかったはず。
私たちから見えるものと見えないもの。
視覚に訴えるテレビやインターネットでは
見えないものがあり、調査研究の積み重ねが
とても大事になるのだと新しい発見でした。


それにしても山田孝之のナレーションはとってもいい。
これほど無機質なナレーションができる人とは思っていなかった。
最初の頃は山田孝之だぁと思っていたのですが
最後は誰が話しているのか、山田孝之はナレーション降りたのか?と
慌てたくらい、大人びたナレーションになっていた。

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あさが来た

「大番頭のてのひら」
もう、週のタイトルからして
心惹かれてしまいます。

あさの
デリカシーのなさが
面白さにもなり
緊張を和らげる仕草になったりしました。
大番頭さんを囲んでいろんな話をすることもできましたし
大番頭さんをさすって元気を取り戻すこともできました。

胸を痛めたのは元気になって病院から家に帰る梅を
新二郎さんが一緒に帰ろうと声をかけてくれた場面。
梅は一人やないよと勇気付けてくれた優しさでした。

雁助さんとうめとの抱擁は
人生を支え合った同志の抱擁にも見えました。
こういう愛情も存在すると思います。

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